
今週月曜の上海料理教室でつくった『鮮肉鍋貼』というお料理です。
『鍋貼』はゴーティエといって日本の焼き餃子のことです。
中国の餃子は一般に水餃子のことをさしますので、日本の焼き餃子をこちらで食べようと思ったら、ゴーティエと頼むと通じます。
今回は皮から作りました。粉は『高筋面粉』と書かれたものを使いました。多分一般的な強力粉だと思います。
餡は、豚肉と肉の脂(ロウピー)を入れ野菜類はなしです。
包み方が水餃子は両面つまんで綴じていたのに対し、ゴーティエは片面をつまんで綴じました。
老師いわく、「水餃子とゴーティエは全然違います」とのこと。
ゴーティエの方が私達には馴染み深いですけどね。
パリパリに焼けた皮とジューシーな肉汁たっぷりのゴーティエ、とても美味しかったです。
これは子供達も大好きな味。余裕のあるときに夕飯に作ってみよう。
もちろん皮からね♪
ロウピーは買えないけど・・・

今週習った上海家庭料理のメインは『宮爆鶏丁』
鶏が爆発???ってどんな食べ物なんだろう?はじめ想像がつかなかったんですが、

↑鶏肉と落花生を甘辛く炒めた四川料理でした。
鶏肉とカシューナッツを炒めたお料理なんかをよく見かけませんか?
あんな感じのお料理です。先生自家製の唐辛子の塩づけを加えて炒めてとても美味しかったです。

こちらはインゲンのにんにく炒め。生のインゲンをにんにくと一緒にたっぷりの油でよーく炒めて、塩で味付けしただけのシンプルなお料理ですが、こちらも美味しかった〜。これは簡単なのでリピートできます。
もう一品は先生が作ってくれました↓

お豆腐のお料理です。これは上海のお惣菜売り場でよくみかけます。
私達日本人にはあまり馴染みがなく食べなれない感じでした。

月曜日のお料理教室で『紅焼獅子頭』という上海料理を習ってきました。
(獅子頭の頭という字がホントは違うのですが出てこないので当て字で書いてあります)
豚ひき肉を使った肉団子の甘辛煮のようなお料理です。
”ライオンの頭のように大きな”という意味があるようで、ゲンコツくらい大きな肉団子のお料理です。
お肉にはみじん切りにしたクワイが入っていてシャキシャキした食感です。
それから紅焼茄子と青炒刀豆

トマトと卵のスープ。
お店に中華を食べに行って、味が濃すぎたり辛すぎたりするお料理でも、先生が作るお料理は味付けが丁度良く美味しい♪
油は相変わらずたっ〜ぷり使うので(油も味のうちだとか)お料理を実際見てると恐くなってしまいます。
でも家で作るときは自分で減らして調節すればよいし、料理のレパートリーが広がるので教室はとても楽しいです。
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