
シナモンロールを焼きました。
『かもめ食堂』のシナモンロールのレシピ、あったんですね〜

知りませんでした。
映画のパンフレットに載っていたそうです。
ネットでも公開されていたのでそれを参考に作ってみました。
レシピはこちらです→■
材料のカルダモン(粗引き)、探してみましたが見つけられませんでしたので、カルダモンは無しで作りました。
それにしてもこのレシピをよく見てみるとちょっと驚きます。
”塩”が入ってないんです。
それに仕上げ発酵(最終発酵)がわずか10分?!
塩を入れないということは、”パン”というよりもお菓子の要素が強いということでしょうか。
卵と牛乳がたっぷりなのでとても柔らかい生地でした。
そして最後の発酵がわずか10分。確かに前回私が適当に作ったシナモンロールは、40分の仕上発酵中にびよよ〜んと伸びてしまった。。。
これが10分程度なら、綺麗な渦の状態で焼きにかかれます。

焼き上がり、渦は伸びないで映画に近いものになったかな^^
さっそくおやつに食べてみると・・・・
うーん、外はパリッと焼けてるけど、中はかなりモチモチ。これって発酵時間が短いからなのではないかなぁ?
パンってもっとフワッとした感じになると思うのだけど。これがフィンランドのシナモンロールの味なのかなぁ?それか粉のせいか。(オールパーパスを使用)
これでいいのかちょっとわからないわ〜?!
そうそう、バターは有塩か無塩かわからなかったのでとりあえず無塩を使用しました。
もう少し塩味が効いててもいいかなと思ったので次回作るときは有塩で作ってみようと思います。

「Tervetuloa!(いらっしゃいませ)」 by サチエさん風(笑)













